2010年05月24日

宮崎の10市町、ワクチン接種を受け入れ(読売新聞)

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、牛や豚の全頭殺処分の対象地区になった自治体を含む10市町長は21日夜、東国原英夫知事に対し、農家が同意することを条件に殺処分を前提にしたワクチン接種を受け入れることを伝えた。

 22日にも接種が始まる見込み。

 赤松農相が同日午前、追加支援策を発表。それを受けて知事と関係市町長の緊急協議が行われた。

 追加支援策は、殺処分される牛や豚について、個別の家畜の価値に見合った「時価評価」の方式で全額補償することが柱。このほか、〈1〉肉用肥育牛5万9000円など家畜の種類と数に応じた生活支援金〈2〉ワクチン接種後から殺処分までの餌代〈3〉家畜を埋却した土地について3年分の地代相当分と環境対策費――を対象農家に支給する。

 接種を巡っては、政府が19日、総合対策を決定。対象地区の市町長らは「農家への支援策が不透明」などとして、受け入れは困難との態度を示していた。今回の10市町長のうち9市町長は20日、政府が総額1000億円の支援を行うことを条件に接種を受け入れる方針を知事に伝えていた。

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posted by カドタ キイチ at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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